• 虫歯以外のお口のトラブルとは

    6月4日
    歯には、虫歯以外にも様々なトラブルが存在します。 今回のコラムでは、それをいくつかご紹介致します。 まずご紹介するのは「知覚過敏」です。 歯が強く圧迫され必要以上に荷重を受けてたわむことにより、応力が集中する部位の歯質が剥がれ落ちてしまう、ということがあります。 知覚過敏はこのようにして起こります。
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  • 虫歯予防におけるブラッシングの重要性について

    6月4日
    虫歯のリスクを抑えるためには、不必要な感触を行わないようにし、飲食の回数を減らすこと、そして、砂糖の摂取量を減らすことが大切です。 食事の回数が増えることと、砂糖を多く摂取してしまうと口腔内のpHが下がってしまい、正常な値に戻るまでに時間がかかってしまいます。 私たちの身体には、口から肛門に至るまでの消化管のいたるところに様々な細菌が生息しています。
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  • 虫歯のできやすい歯と唾液の働き

    6月4日
    こちらのコラムをご覧になっている方の多くは、虫歯を患われたことがあるのではないでしょうか。 虫歯を患った方は、ご自身の歯の何本に虫歯の治療の跡があるかをご存知ですか?
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  • 柔らかい食べ物が顎を退化させかみ合わせを悪くさせる

    6月3日
    特に若い世代の日本人は、昔の日本人と比べると顔が曲がった人が多い傾向にあります。顔や顎がいがんでしまった日本人は、無気力や深い症状を訴える人が多くいます。このような症状などを訴える日本人は短期間で非常に増えています。
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  • 日本人の歯科的異常は、世界的に突出している

    6月2日
    健全な精神は健全な肉体に宿るといわれているように、健全な食生活よって健康な体は成り立ちます。実際の臨床現場や、学術的な調査によると、食生活が乱れた人ほど健康に悪影響が及んでいるということがわかります。
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  • 予防歯科(歯科疾患)の予防について【基本は食事】

    6月1日
    虫歯や歯周病になるということは、お口のケアを徹底している人にとっては世界の七不思議のひとつという感じのものかもしれません。ある程度健康的な食生活をしていれば、いくつもの歯に虫歯ができたり、歯周病になったりすることまずないということができるでしょう。
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  • どういう人が虫歯になりやすいのでしょうか

    5月7日
    様々な理由や事情を持ち、病気にかかりやすい人というのは少なからずいらっしゃいます。 それは歯のトラブル・虫歯にも当てはまります。 今回のコラムでは、虫歯になりやすい人とはどういった人なのか、というお話を、例文付きで紹介致します。
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  • 咬合異常が心身の不快症状を引き起こすメカニズム

    5月7日
    咬み合わせ、とひとくちに言いましても、実は上下の歯列の状態により、咬み合わせの位置は前後、左右、高低と、三次元的に偏位し、ズレが生じます。 上顎歯列は頭蓋骨に固定されて動かないのに対し、下顎は顎関節を中心に、筋肉などによってぶら下がっているだけですから、上下の歯が安定してはまり込んで、咬む位置である「中心咬合位」まで移動していくことになります。 これによって下顎位が決定するのです。
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  • 心身の不調は噛み合わせが原因のことも

    5月7日
    これまでの長い間、日本国内における歯科の2大疾患は「虫歯」と「歯周病」でありました。 ところが、数十年前から虫歯や歯周病とはまた違う、新たなお口のトラブルが目立ち始めました。 この増加してきたお口のトラブルとは『歯列不正』です。 昨今の統計を見ると、お子さんの虫歯は少しずつではありますが減少しつつあります。
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  • 咬合治療と並行して行う矯正治療とは

    4月2日
    顎が偏位することが原因で引き起こされる体調不良のために歯科医の診療を受診する、という方も少なくありません。 その方々の症状の改善には、咬合治療が大きな力を発揮します。 しかし不正咬合を抱えたままでは、咬合治療をしても限界があります。 また、逆に顎偏位があるまま矯正治療を進めていっても、本来の位置に歯列を治していくことがなかなか困難である、というケースも存在します。 咬合治療と矯正治療、この……
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