打倒歯の黄ばみ!白い歯を手に入れる方法とは

2017年5月9日

みなさんは鏡をふと見た時、「歯が汚れているな・・・」と感じたことはありませんか?

歯の色が白いと第一印象がアップし、仕事や恋愛、美容などの全てにおいて有利だと言われています。

人間は相手の顔の口元や目元をまず見て、好印象だとか、信頼できるとか、何歳くらい・・などと第一印象を決定づけるそうです。つまり、人が会話する際に見ている顔のパーツは口元と目元がほとんどだということですね。

これから大事な面接や接客業の方、入社や入学などの人生の始まりを迎える方、デートなどが控えている方などにとって歯は白い方がイメージが良いため、良い結果を生みやすいと言えるでしょう。

ここでは、第一印象をアップさせる白い歯についてさまざまなことをご紹介致します。
ぜひ、今後のご参考にして頂ければと思います!

歯は最も見られているパーツ

人と話す際に見える歯”相手に与える印象を大きく左右する重要なパーツですが、特に初対面の方の第一印象に深く関わってきます。

人が話をする時、相手の顔のどの部分を見ているかというアンケートをとったところ、目元と答えた方が最も多く8割もの人が気になると答えたそうです。なお、口元と答えた方は4割だったそうです。

つまり、相手の顔の気になるパーツのほとんどが目元や口元ということになりますね。それに、全身の中でも白いのは白目と歯だけなので、特に顔のパーツの中でも白い色がかなり印象を作っているということが分かります。

黄ばんだ歯は悪い印象を与える?

大きく口を開けて笑顔を見せるといいイメージを持たれますが、歯が黄色かったり茶色かったりすると、逆に悪いイメージになってしまうことがあります。汚れている歯は顔全体がくすんだように見え、清潔感や若々しさがなくなると言ってもいいでしょう。

さらに、歯が白い笑顔の人と比べ印象に残りづらくなるはずです。特に、就職の面においてはライバルよりをするかもしれません。

歯が汚れていると、歯磨きしていないような不健康で不潔なイメージがするため、自己管理のできないだらしない人だという印象になってしまいます。
それに、不潔な印象だと仕事を任せられないというイメージになってしまうので注意しましょう。

歯の汚れの原因とは?

歯の着色汚れとは身近な例で言いますと、毎日使っている湯のみやカップなどの洗いにくいところに茶渋が付くのをイメージしてみると分かりすいです。

茶渋の汚れはお茶やコーヒーなどに含まれているタンニンという成分によるものです。これが歯の表面にも同様に起こり、タンニンは鉄やカルシウムといった金属イオンたんぱく質などと結合しやすいため、食品中のさまざまな色素や有機物を歯の表面に沈着させて歯の着色汚れになるようです。

さらに、赤ワインなどに含まれるポリフェノールや、たばこのヤニ、カレーの色素などの物質によっても歯の表面に着色汚れが付くと言われています。

歯の裏側や歯と歯の間などの部分は歯ブラシが届きにくくなっており、歯の表面のざらざらしたところにも着色汚れが付きやすいと言われています。付いてしまった汚れが取れなくならないよう食事をしたら歯を丁寧に磨いていただき、常にキレイにしておきたいものですね。

自宅で歯の着色汚れを取る方法

美白用の歯磨き粉を使う

美白用の歯磨き粉の中には歯の表面汚れを落とすため、ステインを浮き上がらせる成分や研磨剤が配合されています。

商品によって成分の違いはさまざまですが、ほとんど変わりはありません。ただ、これだけで全ての着色汚れを落とすのは困難なのでクリニックでクリーニングしてから、着色しづらくなるよう維持するために使うといいでしょう。

歯の消しゴムを使う

通販などで販売されている歯の消しゴムにはシリコンゴム研磨剤が配合されているようです。
少しの着色汚れを落とすためならいいですが、ゴシゴシと擦りすぎますと歯の表面にがついてしまいより着色しやすくなるためほどほどにしておきましょう。

ホームホワイトニング

もし、ホームホワイトニング用のトレイを持っていれば自宅でホワイトニングを行えます。(必ず歯科医院でホームホワイトニングについて指導を受けてから開始します。)

着色汚れが気になった時に自宅でホームホワイトニングを行えば歯も白くなり、着色汚れも落とすことができますのでおススメです。

クリニックで歯の汚れを取ってもらう

コーヒーや紅茶の着色汚れ

コーヒーや紅茶など色がついてしまったら自宅で落とすことは困難です。
クリニックでクリーニングしてもらえば細かいところまでキレイに着色汚れを落としてもらえるでしょう。
もし、前歯の表面だけなら1回のクリーニングでキレイにしてもらうことができます。

子どもの着色汚れ

お子さんの乳歯の前歯にも着色汚れが付くことがあります。
年齢が低いと無理やり取る必要はないでしょうが、クリニックに慣れるためにも着色汚れを取ってもらい、フッ素を塗布してもらえば虫歯予防にもなるため一石二鳥ですね。

たばこのヤニを落とす

たばこのヤニは強力にこびりついているため、自分では落とせません。
超音波振動を使って取ってもらう必要があります。
全てを除去するには何回か通院する必要がありますが、その間喫煙するとまたついてしまうので要注意です。

詰め物の着色汚れ

前歯にプラスチックを詰めている方はそうでない方より着色しやすいです。ですが、クリニックで研磨してもらえばキレイにしてもらうことができます。

ただ、プラスチックが劣化していると詰めもの自体をやり直さねばなりません。

オフィスホワイトニング

歯の内部まで入り込んでしまった着色汚れの場合はクリーニングだけで落としきれません。

オフィスホワイトニングを行えば短期間でホワイトニングを行うことができ、細かい汚れや着色を落としながら白くすることが可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歯が白いだけで相手に与える第一印象がよくなり、積極的に自分らしく生活ができます。そう考えると歯を白くした方が良いと思いませんか?

ここでは自宅でできる歯を白くする方法とクリニックで歯を白くする方法などをご紹介してみました。無理なくできることからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。白い歯を手に入れて頂き、思いきり笑える日が増えるといいですね!

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