歯を白くする方法はこんなにあった!ホワイトニングの種類からポイントまで徹底解説

2017年6月13日

ホワイトニングという言葉を聞く機会も増えてきました。

黄ばんだ歯を白くしたい…。

芸能人の様な白い歯に憧れる…。

歯は顏の印象を大きく左右するので、歯の色が気になっていませんか?

色々なホワイトニングの中からどの様なホワイトニングを選択すればいいの?と感じる方は多いと思います。

気になるホワイトニングの費用や種類について調べてみました。

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは自宅で手軽にホワイトニングをする事ができる方法です。

まず歯科医院で型取りをしてマウスピースを作っていきます。

マウスピースの中に薬剤を入れて、一定時間はめるだけでホワイトニングをする事が出来ます

 

費用は歯科医院によって異なってきますが、2万円~4万円程度の所が多いです。

また、追加で薬剤を購入する場合はもう少し安い金額で購入する事が出来ます。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは虫歯の治療で神経を抜いてしまった所の歯がグレーの様な色になり変色してきた所に有効な治療です。

治療法は神経を取った所の穴に薬剤を入れて歯に浸透させていく方法です。

個人差はありますが、3回~5回程度薬剤を変える事で歯の色を白くする事が出来ます。

 

平成18年まで保険の適応がありましたが、現在は自費治療なので、歯科医院によって料金が異なってきますが、治療費は1回1000円~2000円程度の所が多いです

 

変色してきて気になっている部分だけを治療したい方にお薦めです。

白くする他の方法

審美矯正

歯を芸能人みたいな白い歯にしたいと思った場合、ホワイトニング以外の選択肢も出てきます。

歯の色だけを白くしたい時にはホワイトニングで対応する事が出来ます。

 

ただ、芸能人は歯が白いだけでは無く歯並びも綺麗に並んでいます。

目標が芸能人の様な綺麗な歯の場合では審美矯正という選択肢も出てきます。

 

審美矯正はセラミックの歯を被せていく治療です。

 

メリット

  • 歯の色を自由に選択できる
  • ホワイトニングでは出来ない歯の形や並びも自分で決められる
  • セラミックの被せ物をしていく事で、針金の矯正に比べ短い時間で綺麗な歯が手に入る

 

デメリット

  • 健康な歯をも削ってしまう

ホワイトニングをしたいけれど歯並びも気になってきそう、歯並びも治したいという方は予め審美矯正もどの様なものか検討した上でホワイトニングをする事をお薦めします。

ホームホワイトニングジェル

濃度

ホワイトニングジェルには濃度があります。

濃度が高い早く白くなる事が出来ますが、しみるリスクが高くなってきます。

反対に濃度が低いと効果は緩やかですが、しみるリスクが少ないので、しみやすい人にはお薦めです。

 

歯の質やどの位の期間で白くしたいかによって、最適なジェルの濃度が変わってきます

種類

ホワイトニングジェルは色々ありますが、国内認可品を選択すると安心です。

国内認可品をご紹介します。

 

ナイトホワイトエクセル

 アメリカで多く使用されているホワイトニングジェルです。10パーセント、16パーセント、22パーセントのものがあります。

(日本で認可されているものは10パーセントのものです。)

リン酸カリウムが配合されている為、知覚過敏を予防してくれます。

 

オパールエッセンス

オパールエッセンスもアメリカを中心に多く使用されているホワイトニングジェルです。

10パーセント、15パーセント、20パーセント、25パーセントのものがあります。(日本で認可されているものは10パーセントのものです。)

硝酸カリウムとフッ素が配合されています。硝酸カリウムは知覚過敏を予防してくれます。

フッ素は歯を強くする効果があります。

 

ティオンホーム

日本のメーカーなので、日本で主に使用されています。濃度は10パーセントだけになります。

白色をしているので、はみ出した時に確認しやすくなっています。

 

【ホームホワイトニングのメリット】

 

〈メリット①自然な白さ〉

・ホームホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングに比べて濃度が低濃度になっています。

・低濃度なので時間はかかりますが、徐々に白くなっていく事によって自分の希望した白さでホワイトニングを終わる事が出来ます。

また白さが戻ってきて気になった時に、またホワイトニングをする事が出来るので、希望の白さを維持する事も出来ます。

 

〈メリット②しみにくい〉

・ホワイトニングは歯の質によっては刺激になる場合があります。

・ホームホワイトニングは徐々に低濃度でホワイトニングしていくので、しみるリスクは歯科医院で行うホワイトニングに比べて少なくなっています。

 

ホワイトニングをする際に抑えておきたいポイント

食べ物に気をつける

ホワイトニング後は歯のバランスが変わっている為、着色しやすい食べ物を控えましょう。

 

着色しやすい食べ物・調味料

  • カレー
  • ぶどう
  • ソース
  • 醤油

 

着色しやすい飲み物

  •  コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • 野菜ジュース

 

ホワイトニング中でも着色しやすい食事をしたくなってしまった場合には、食事をした際には歯磨きをしっかりとしてあげましょう。

また、お水を先に飲んでおく事でお口の中が乾燥して状態から湿った状態になるので若干着色しにくい状況になります。

乾燥したお口の中は着色しやすい環境になってしまうからです。

 

ホワイトニングは歯を白くするのに有効です。

白い歯は顏の印象を明るくすると言われています。

歯を白くするではなく、歯並びも綺麗にしたいのか?神経が無い所で黒ずんでいる所だけ治療したいか?どの位の期間で行いたいのかによって選択する治療が変わってきます。

価格の比較も大切ですが、どの様な目標があるかによって自分に合った治療をする事で満足度が違ってきます。

 

カウンセリングをして、どの様な目標があるか相談してみる事で、自分にとってどの治療が最適か選択する事が出来ます。

またホワイトニングコーディネーターがいる歯科医院は、ホワイトニングに関しての知識を持ったスタッフがいるので、ホワイトニングする際に色々相談する事ができてお薦めです。

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