• 妊娠したら歯科クリニックへ

    8月8日
    〜北欧の歯科大国フィンランドで実践されているおなかの中の赤ちゃんの歯を守る方法とは〜 フィンランドをはじめとした北欧の国々は、歯科大国や歯科先進国として世界的にも注目されています。歯科大国のフィンランドでは、生まれる前の赤ちゃんから予防歯科を行っています。 おなかの中にいる赤ちゃんの歯をお父さんとお母さんの努力で虫歯から守っているのです。
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  • 意外と知らない歯磨き粉などに入ってるフッ素の効果や働きについて

    8月8日
    薬局やドラッグストアで市販されている様々な歯磨き粉のパッケージを見てみると「フッ素配合」と書かれているものが非常に沢山あります。 フッ素は歯医者で治療をする際にも「フッ素を塗ります」等といわれることもあるため、どのような働きがあるのかはよく知らないけれど、なんとなく歯に良い素材なのだろうというイメージを抱いている方も少なくないのではないでしょうか。
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  • 世界の国々の歯磨き事情とは

    8月8日
    私たち日本人の多くは、朝晩など一日に数回、歯ブラシに歯磨き粉を使いブラッシング(歯磨き)をしています。 今でこそ当たり前のようにプラスチック製の歯ブラシを使っていますが、かつての日本には今日の私たちが使っているようなプラスチックでできた歯ブラシや、フッ素などが配合されている歯磨き粉はありませんでした。
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  • 歯周病の治療期間や手順とは

    7月5日
    歯周病とは、お口の中に潜む細菌が毒素を出すことによって歯茎などが侵されてしまう病気です。 歯周病菌は歯茎に炎症を起こさせ、そして、「歯槽骨」と呼ばれる歯を支える骨を溶かしてしまいます。 歯周病の治療期間は、初期、中期、重症と程度によって異なります。 それに応じて、治療の期間や手順などもそれぞれ違いがあります。
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  • 甘いものを食べると虫歯になりやすい理由とは

    7月5日
    多くの皆さんは、虫歯になりやすい食生活はどのようなものか、と想像した時、きっとキャンディーやジュース、グミといったお菓子をたくさん食べている人が虫歯になりやすいのではないかと思われるのではないでしょうか。
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  • 予防歯科における歯磨きの重要性

    7月5日
    予防歯科において、日々の歯磨きは非常に重要です。 では、例えば歯磨きを朝・昼・晩の食事の後に必ずすれば、虫歯や歯周病といった口内トラブルを予防できるのでしょうか。 この問いに対しての答えは、「わからない」です。YESでもNOでもありません。
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  • 虫歯以外のお口のトラブルとは

    6月4日
    歯には、虫歯以外にも様々なトラブルが存在します。 今回のコラムでは、それをいくつかご紹介致します。 まずご紹介するのは「知覚過敏」です。 歯が強く圧迫され必要以上に荷重を受けてたわむことにより、応力が集中する部位の歯質が剥がれ落ちてしまう、ということがあります。 知覚過敏はこのようにして起こります。
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  • 虫歯予防におけるブラッシングの重要性について

    6月4日
    虫歯のリスクを抑えるためには、不必要な感触を行わないようにし、飲食の回数を減らすこと、そして、砂糖の摂取量を減らすことが大切です。 食事の回数が増えることと、砂糖を多く摂取してしまうと口腔内のpHが下がってしまい、正常な値に戻るまでに時間がかかってしまいます。 私たちの身体には、口から肛門に至るまでの消化管のいたるところに様々な細菌が生息しています。
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  • 虫歯のできやすい歯と唾液の働き

    6月4日
    こちらのコラムをご覧になっている方の多くは、虫歯を患われたことがあるのではないでしょうか。 虫歯を患った方は、ご自身の歯の何本に虫歯の治療の跡があるかをご存知ですか?
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  • 柔らかい食べ物が顎を退化させかみ合わせを悪くさせる

    6月3日
    特に若い世代の日本人は、昔の日本人と比べると顔が曲がった人が多い傾向にあります。顔や顎がいがんでしまった日本人は、無気力や深い症状を訴える人が多くいます。このような症状などを訴える日本人は短期間で非常に増えています。
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