• どういう人が虫歯になりやすいのでしょうか

    5月7日
    様々な理由や事情を持ち、病気にかかりやすい人というのは少なからずいらっしゃいます。 それは歯のトラブル・虫歯にも当てはまります。 今回のコラムでは、虫歯になりやすい人とはどういった人なのか、というお話を、例文付きで紹介致します。
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  • 咬合異常が心身の不快症状を引き起こすメカニズム

    5月7日
    咬み合わせ、とひとくちに言いましても、実は上下の歯列の状態により、咬み合わせの位置は前後、左右、高低と、三次元的に偏位し、ズレが生じます。 上顎歯列は頭蓋骨に固定されて動かないのに対し、下顎は顎関節を中心に、筋肉などによってぶら下がっているだけですから、上下の歯が安定してはまり込んで、咬む位置である「中心咬合位」まで移動していくことになります。 これによって下顎位が決定するのです。
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  • 心身の不調は噛み合わせが原因のことも

    5月7日
    これまでの長い間、日本国内における歯科の2大疾患は「虫歯」と「歯周病」でありました。 ところが、数十年前から虫歯や歯周病とはまた違う、新たなお口のトラブルが目立ち始めました。 この増加してきたお口のトラブルとは『歯列不正』です。 昨今の統計を見ると、お子さんの虫歯は少しずつではありますが減少しつつあります。
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  • 咬合治療と並行して行う矯正治療とは

    4月2日
    顎が偏位することが原因で引き起こされる体調不良のために歯科医の診療を受診する、という方も少なくありません。 その方々の症状の改善には、咬合治療が大きな力を発揮します。 しかし不正咬合を抱えたままでは、咬合治療をしても限界があります。 また、逆に顎偏位があるまま矯正治療を進めていっても、本来の位置に歯列を治していくことがなかなか困難である、というケースも存在します。 咬合治療と矯正治療、この……
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  • 不正咬合と矯正について

    4月2日
    現代社会を生きる日本人は、硬い食べ物を食べる機会が減ってしまったため、顎骨が小さな人が多い傾向にあります。 その結果、『不正咬合』のお子さんが増加しています。 この不正咬合の増加ペースですが、「急増」といっても差し支えないほどのスピードで増加しています。 人類学的に見ると、通常では人体の進化や退化という変化は何万年や何十万年の単位で比較されます。
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  • 歯周病の正しい治療の仕方とは

    4月2日
    歯周病とは、歯根をしっかりと支える役割を持つ「歯槽骨」と呼ばれる顎骨が溶けてしまう病気です。 歯周病は、その進行とともに歯槽骨の溶解が進み、グラグラと歯が動揺しはじめて物が咬めなくなり、最終的には歯が抜けてしまうという恐ろしい病気です。 歯周病は一般的に治りにくいと考えられています。 しかしこれは現在行われている治療法が適切でない、という可能性があります。 根本的な原因が除去できないからこ……
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  • 床義歯(取り外し式の入れ歯)とは

    2月14日
    ブリッジは橋義歯(きょうぎし)と呼ばれ、入れ歯は床義歯(しょうぎし)と呼ばれています。 ブリッジは咬合圧をダミーの両横の支台歯で支え受ける方法ですが、床義歯は顎の粘膜と鉤歯という残存歯とで咬合圧を受けます。 その圧を受けるために、レジンというプラスチックの一種でできたピンク色の義歯床が付いてきます。 床義歯のケースですが、残存歯が何本かは残っているもののブリッジを行うには欠損部が大きい場合に……
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  • 虫歯予防の基本ポイントとは

    2月14日
    地域にお住まいの住民の方や、ご家族の皆様の衛生意識が高いと、小さなお子様の虫歯を少なくすることができる、と言われております。 一方で衛生意識があまり高くない方の多い地域や、そういったご家庭のお子様は、多発性カリエス、いわゆる「みそっ歯」という、多くの歯に一度に進行する虫歯など、歯やお口に関するトラブルが多く見られる、という事象が見受けられます。 このように、地域性、お住まいの住民の方やご家族の……
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  • 虫歯発生のメカニズムとは

    2月14日
    現代日本において、虫歯に悩まされている、という人は多くいます。 中学生の実に9 割以上が虫歯に悩まされている、というデータもあるほどです。 そのため、諸外国と比較をすると、日本人は虫歯が非常に多く、見た目的にも美しくない歯を持っている民族であると言われても、あながち否定のできない面があります。
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  • インプラント治療は高い成功率が特徴

    1月28日
    インプラント治療とは、金属などを顎骨に植え込むことで咬合を回復させる人工歯根を用いた治療のことを指します。 昨今のチタン製のインプラントは、かつてのインプラントと比較をすると驚くほど性能が高くなっています。 正しい診断と適切な施術のもとで、精度の高い補綴が行われれば、予後の信頼性は十分高いものとなります。 人工歯根を顎の骨に植えて、3〜4カ月間安静にしていただくと、人工歯根と骨が完全に固着し……
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